株式会社サイエンティフィックつくば
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2008.3.31

東大阪市消防局防災学習センター 地震シミュレータ

防災体験コーナー(3Dシアター)、初期消火体験コーナー、(消火器の模擬使用体験)の製作


弊社開発・製作の「地震シミュレータ」により「阪神淡路大震災」等の過去に起こった 大地震を映像による波形データや地震の詳細データを見ながら体験(シミュレート)して いただくことができます。また当システムは前後・左右・上下の3方向のゆれについて 各々震度1から7まで自由に選択して地震体験することも可能です。

※地震シミュレータ特設ページ  http://www.scientific-tsukuba.com/EQS_SP/main.html


2007.10.14

鉄道博物館 D51形式蒸気機関車シミュレータ

交通博物館に展示されていた、D51 426キャブ部分を使用した、 通称「D51シミュレータ」の製作


弊社開発・製作の「D51シミュレータ」は、操作機器に応じた動輪の発生トルクから 車体運動モデルを作成し、力行・惰行・制動の状態を再現しています。各種圧力計・ 水面計・速度計などが運転に連動して動作する本格的なシミュレータで、動揺装置に よる蒸気機関車特有の振動も体験していただくことができます。

※D51シミュレータ特設ページ  http://www.scientific-tsukuba.com/D51S_SP/main.html


2004.7.9
日本科学未来館  MEGATAR-II cosmos

MEGASTARUcosmos 制御プログラムとコンソールボックスの開発


株式会社サイエンティフィックつくばは、制御システム及び映像システムを担当し、大平貴之氏を中心とするプロジェクトチームを組み、世界最多・500万個の恒星を映し出す世界最先端のプラネタリウム、MEGASTAR-II cosmos を製作。肉眼では見えないとされる12.5等星までの恒星を投影することで、天の川の立体感や濃淡、暗黒星雲の細かいディテールをより忠実に再現できるようになりました。恒星データは、欧州宇宙機関(ESA)のヒッパルコス衛星による観測データ等、最新の天文学情報に基づいています。さらに、既存の「MAGASTAR-II」に装備されていなかった惑星投影機と太陽投影機等を新規に開発し、本格的なプラネタリウムシステムを備えた世界初の「MEGASTAR-II」として、2004年7月より日本科学未来館に常設導入されています。

※日本科学未来館  「MEGATAR-II cosmos」 のページ
http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/megastar2cosmos/